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空家・空室改善におすすめな民泊サイト6選!

昨今Airbnbの影響で民泊が広まっていますが、Airbnb以外の民泊ができるプラットフォームがいくつか誕生しています。今回は民泊サイトをご紹介したいと思います。
民泊を検討されている不動産投資家の方は、是非一度ご覧ください。



TripBiz(トリップビズ)

出張などビジネス専用の民泊仲介サイトTripBiz(トリップビズ)

TripBiz(トリップビズ)は「ダイバージェント株式会社」が運営する、日本初のビジネス出張者に特化した民泊プラットフォームです。宿泊目的は、出張・研修などのビジネスシーンに限定され、ホストは宿泊予約時に法人名や利用者の氏名、利用目的が分かります。

宿泊ユーザーは事前の審査を通過した日本企業のビジネスマンのみということもあり、身元が良く分からない人に宿泊してほしくないとお考えの不動産オーナーには、とても相性が良いサービスだと思います。

近年ビジネスマンの出張でもホテルの予約が取れにくいという状況が起きているので、今後導入企業が増えることにより、TripBiz(トリップビズ)の利用者が増えていくことが予想できますので、安心して民泊を行いたいとお考えの方には最適なサービスになります。

企業名:ダイバージェント株式会社
住所:東京都品川区東品川 2-2-8スフィアタワー天王洲 13F

スペースマーケットステイ

スペースマーケットSTAY 「スペースマーケットステイ」は、空きスペースを簡単に貸したり、借りたりできるプラットフォーム「スペースマーケット」を運営している株式会社スペースマーケットが運営している、民泊プラットフォームになります。
日本国内のスペースのみを厳選しており、普通の1軒家から、ログハウス、貸別荘、古民家など多種多様な民泊可能な物件が登録されています。

社名:株式会社スペースマーケット
住所:東京都新宿区西新宿 6-15-1 ラ・トゥール新宿 608

https://stay.spacemarket.com/


AirTrip(エアトリ)

エアトリAirTrip(エアトリ)は、東証一部上場企業である「株式会社エボラブルアジア」が運営する総合旅行プラットフォームです。もともと株式会社エボラブルアジアでは航空券の販売サービスの大手企業であり、航空券だけではなく、AirTrip(エアトリ)がサービス提供されたことにより、特区民泊・簡易宿所登録物件のみ限定で民泊可能物件の予約が可能となりました。

企業名:株式会社エボラブルアジア
住所:東京都港区愛宕2-5-1 愛宕グリーンヒルズ MORIタワー19F

https://minpaku.airtrip.jp/

TATERU bnb (タテルビーエヌビー)

 TATERU bnbTATERU bnbは、株式会社iVacationが運営する、自治体の認可を得た適法な民泊宿泊施設などの宿泊施設を取り扱う、バケーションレンタルプラットホームです。株式会社iVacationでは「TRIP PHONE」というチャットで、訪日外国人旅行者の“困った”を解決するトリップ・コンシェルジュ・サービスを運営してり、「TRIP PHONE」と連動させて予約の受付から滞在中の対応、宿泊後のフォローを、一気通貫で提供できる点が強みです。

社名:株式会社iVacation
住所:東京都港区北青山3−3−5−3F

https://www.taterubnb.jp/lp/for_host.html


STAY JAPAN(ステイジャパン)

田舎体験宿泊 ビジネス民泊|STAY JAPAN(ステイジャパン)STAY JAPAN(ステイジャパン)は、株式会社百戦錬磨の子会社、とまれる株式会社が運営しています。
STAY JAPAN(ステイジャパン)は、日本初の公認の民泊サイトで、⽇本⽂化や伝統が感じられる古⺠家から、観光やビジネスに便利な都会にある⺠泊など、これまでにない宿泊体験が楽しめる宿を掲載しています。

社名:とまれる株式会社
住所:東京都千代田区外神田2-17-2

https://stayjapan.com/?locale=ja

HomeAway.jp

 ホームアウェイHomeAway.jpはシンガポールを拠点としており、バケーションレンタル業界最大手 HomeAway, Incが運営しています。訪日観光客向けの民泊サービスとして集客力は一定数は見込めそうです。

企業名:HomeAway, Inc

 

民泊をすぐ始められる!転貸可能物件検索サイト「民泊物件.com」とは?

住宅の空き部屋に旅行者を有料で泊める民泊を全国で解禁する住宅宿泊事業法案が成立する動きが加速するにつれ、民泊に興味を持つ不動産投資家は多くなっています。そんな不動産投資家のために、民泊可能物件が手軽に探せるサイト「民泊物件.com」を紹介したいと思います。



国内最大級の転貸可能物件検索サイト「民泊物件.com」とは?

民泊物件.comは民泊ビジネスを始めたい不動産投資家のための国内最大の民泊物件情報サイトです。
そもそも通常の大家は「民泊OK」,「転貸OK」としていないため、民泊可能物件を探すだけでもかなりの労力が必要となります。実際に不動産会社へ「Airbnbをやりたい」「転貸可能な物件が欲しい」と尋ねても門前払いになることが多いとのこと。また大家や管理会社に黙って無断で民泊を行った結果、強制退去となりトラブルになる場合が多いです。

安全かつ堅実に民泊ビジネスを始めるためには、「転貸可能」「転貸可能」な物件を契約して、民泊ビジネスを行うことが必要です。「民泊物件.com」に掲載されている物件は「全て民泊・転貸可能物件」ですので、大家や管理会社に黙って無断で民泊ビジネスをする必要はありません。正々堂々と行うことが可能です!

非公開物件を閲覧できる「民泊物件.com」のプレミアムプランとは?

民泊物件.comでは、フリープランと、プレミアムプランを用意している。
フリープランでは、「民泊物件の閲覧」「問合せ民泊想定収入を表示」「希望物件のメール配信」「不動産会社からの物件提案」の4機能を使うことができる。

プレミアムプランは、月額980円と非常にリーズナブルな価格設定になっており、掲載物件の詳細住所が閲覧することができる「詳細住所表示」機能と、「非公開物件の優先配信機能」が使える。民泊ビジネスでは、条件の良い物件をいち早く抑えることが成功のポイントになるので、「非公開物件の優先配信機能」は是非利用すべき。

「民泊物件.com」では、即予約が取れるインテリアコーディネートまでサポートしてくれる!

民泊のインテリアコーディネート
民泊物件.comでは、民泊に適したインテリアコーディネートまでサポートしてくれるサービスがあり、インテリアのみならず民泊に必要な家電・アメニティ・生活用品の選定から設置までをトータルでサポート可能とのこと。民泊素人でも、すぐに民泊ビジネスを展開することが可能です。

民泊物件のコーディネート料金

少しでも民泊に興味を持った方は、是非「民泊物件.com」をチェックしてみることをお薦めします!

民泊事業者必見!バケーションレンタルEXPOとは?

メトロエンジン株式会社と株式会社オックスコンサルティングは2017年5月27日に「新宿NSビル」にて、バケーションレンタルEXPOを開催することを発表した。

近年訪日旅行客は2400万人を超えており、宿泊需要増の影響から、民泊の稼働物件数も4万物件を超え、その数は1年前と比べ3倍の伸びを記録しており、上場企業を含む多くの法人や個人がこれまで以上に民泊・簡易宿所事業へ参入することが予想されます。

将来性のある民泊市場に参入したい事業者と、それらを支援する事業者双方からの多くの要望を受けて、今回のバケーションレンタルEXPOの開催決定したとのこと。

今後日本全体の空室率はますます拡大し、全国規模では30%と、今後も供給過多の状況から、空室率は上昇し続けることが予想される中、空き家を利用した民泊は空室改善手法として大きく注目されているので、今後も需要はますます拡大すると予想される。

バケーションレンタルEXPOへの来客層

・旅館業許可のもと運営している事業者
・空室物件を保有している法人
・不動産売買・運用で収益を上げたい法人
・民泊ホスト・民泊関連事業者

バケーションレンタルEXPOの概要

主催:メトロエンジン株式会社、株式会社オックスコンサルティング
協賛:民泊最大メディア – Airstair.jp (エアステア)、MINPAKU.Biz(ミンパクビズ)
運営:株式会社博展(証券コード2173)
開催日:5月27日土曜日(準備日:5月26日)
開催地:新宿NSビル(大ホール・中ホール 2,637m2(797坪))
想定来場者数:3000-4000人
セミナー会場:2会場用意(セミナー1:200人着席可 セミナー2:150人着席可)
入場者料金:無料
展示社数:最大60社
申し込み締め切り:3月20日(第1次締め切り)
WEBサイト: minpaku-expo.com